お葬式の香典について

通夜、葬式、葬儀などのお悔やみ事の、のしの書きに方は各儀式、宗教、宗派で決まりがあります。
宗派によって表書きは様々です。
仏式では一般的に御香典、御仏前。
神式では、御玉串料、御榊料。
キリスト教では御花料と書きます。
宗派がわからない場合、各宗教に対応出来る御霊前と書くといいと思います。
表書きの裏は上部が上に重なるように折ります。
本来、香典を出すのは葬式の日でしたが、現在は通夜、葬式、告別式いずれかに持参します。
香典袋は紺かグレーのふくさに包んで持参し、お渡しの際は、取り出して両手でお渡しします。
直接手で持って渡す事は失礼になります。
金額は、友人や同僚、身内や親戚、仕事関係、年齢などで異なります。
両親は5万円から 、祖父母は2万円から5万円 、兄弟姉妹は2万円から5万円 、親戚は1万円から5万円 、友人や知人、隣人は5000円から2万円 、仕事関係者は5000円から2万円 、顔見知り程度の方は3000円から1万円が一般的な目安のようです。

害虫の種類と対策

害虫とは私たち人間の生活に害を及ぼす虫の事です。
主に人間の体に害をもたらすもの、例えば蜂や蚊などがいます。
また農作物に害をもたらすものもいます。
バッタやカメムシやアブラムシなどがそれにあたります。
さらに、直接は人間の体や生活を脅かしはしないものの、見た目がグロテスクなものなども不快害虫として扱われる事もあります。
これは蜘蛛やカマドウマなどがそれにあたります。
不快害虫は見た目だけの問題なので、気にならない人は放置したり家のなかに出たら逃がしてやればいいのですがなかなか気にせずに生活するのはきびしいものがあります。
家の外で見かけるだけならばいいのですが、やはり家の中では遭遇したくないものです。
では対策としてはどのようなことができるのでしょうか。
まずはお家の中を清潔にしておく事が大事です。
ホコリやチリなどが溜まっているとそこから発生してきますので、まずは家の中を日々キレイに掃除しておく事です。
さらに外と繋がる通気孔などからの侵入も考えられます。
また換気のために窓や玄関を開けているとそこからの侵入も考えられます。
なので、通気孔などはメッシュをあてがって置けば侵入を防ぐ事ができます。
窓も必ず網戸を閉めて置けば安心です。
それでもやはり家の中に入ってくる強者もいますので、そのときは殺虫剤や氷結剤などで駆除します。
ゴキブリやネズミならばトラップタイプのものが市販されているので、それらを使用してもいいでしょう。

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Last update:2017/4/13

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